■DOPPELGANGER 20インチコンパクト自転車”201”
明るくポップなカラーが特徴的な、20インチ自転車。
前後フルサイズの泥除けにグリップシフトでコントロールするシマノ6段変速、フロントキャリア(荷台)を装備します。




■主な仕様

全長 (約)1500mm
重量 (約)14.2Kg
サドル高 (約)795-101.5mm
ハンドル高 (約)940mm
ハンドル幅 (約)570mm
タイヤサイズ 20×1.75インチ
フレームカラー リッチブルー
変速機 シマノ6段
定価 \29,800-(税込)
付属品 取扱説明書、保証書、板レンチ、
六角レンチ、ナットキャップ、
泥除け、荷台
JAN CODE 4582143461932
入り数 1
梱包重量 (約)17.2kg
ケースサイズ (約)205×720×1200 mm
耐荷重量 85kg未満
ミニベロ(小径自転車)専用設計フレーム
フロントキャリア(荷台)つき
6段(シマノ製ディレイラー)をグリップシフト(シマノ製)でコントロール
フルサイズの泥除けを前後に装備
コンフォートサドルの採用で快適な走行を実現
シンプルなフレームロゴ


※本製品は85%完成済みです(前輪・荷台・前側泥除け・ハンドルバー・サドル・ペダルの取付が必要です。ブレーキ・変速機は取付・調整済みです)。
※各数値は計測方法により異なることがあります。
※全ての自転車は工場出荷時に点検・調整済みですが、運送時の振動などにより調整に狂いが生じる場合があります。そのためブレーキ・変速機については購入後に再調整をお願いします。(これらの調整は製品保証の対象となりません)
※製品等の色は、ご使用なるモニターや、その設定によって若干の違いが発生する場合があります。
※製品改良のため予告なしに価格、色、デザイン、仕様などを変更する場合があります。


■機能

::フロントキャリア::
3点支持、スチール製のしっかりとした荷台。ちょっとした荷物を載せたり、この上にカゴを取り付けたり、用途は様々です。
::専用フレーム::
明るく発色の良い「リッチブルー」を採用した、新開発のミニベロ(小径自転車)専用フレーム。
::マッドガード::
日常の使用を考慮し、前後にはマッドガード(泥除け)を装備。フルサイズなので雨の日も安心です。
::6段変速::
フロント48T、リヤ6段(14-28T)変速を装備。変速機はシマノを採用。変速はグリップシフトで行います。
::コンフォートサドル::
すわり心地が良く疲れにくい、クッション材のたっぷり入ったコンフォートタイプのサドルを採用。
::20インチタイヤ::
小回りが利き、ちょっとした遠出も苦にならない20インチタイヤ。16インチでは物足りず、26インチでは大きすぎる、という方に。ロードノイズの少ないコンフォートタイヤ採用。
::サドル・ハンドルの位置調整::
左がハンドル・サドルともにもっとも低い状態、右がそれぞれもっとも高く調整した状態です。

ハンドル高さは94cm、サドル高さは79.5-101.5cmの範囲で調整できます。
※ペダルが最も高い位置にあるときのペダル上面の高さは約463mm、一番下では約123mm。クランクの長さは170mmです。



■スペック
フレーム 20”x 430mm STEEL FRAME
ディレイラー SHIMANO RD-TY18GS
グリップシフト SHIMANO SL-RS-31REVO SHIFT
タイヤ 20" x 1.75"
リム 20" x 1.5, 14G x 28H アルミニウム
フロントハブ 3/8" x 100 x 150mm
リアハブ 3/8" x 135 x 195mm
チェーンホイール 48T
クランクアーム 170mm アルミニウム
フリーホイール MF-TZ06 14-28T
チェーン KMC Z-51
ハンドルバー W560mm
フロントブレーキ 203SGF V-BRAKE
リアブレーキ 203SGF V-BRAKE
シートポスト SP-200 28.6 x 350mm


■組み立て方
1.自転車を箱から取り出し、梱包材を取り外します。
フロントタイヤを取り付けるため、ブレーキワイヤの接続を外します。まず両側のブレーキキャリパーを@の方向(内側)へ寄せた後、Aの方向へブレーキワイヤを引き上げ、ブレーキキャリパーとワイヤとの接続を解除します。
2.前輪のハブボルトに取り付けられているナット、ワッシャー2枚(円形ワッシャー、涙滴型爪付きワッシャー)を外します。
※右、左両方とも取り外します。
3.フロントフォークの切り欠きにハブボルトをあわせ、涙滴型ワッシャーの爪を左の画像のようにフォークの穴にあわせます。
フロントタイヤのトレッドパターンには「向き」があります。リヤタイヤのパターンの向きと同様に合わせてフロントタイヤを取り付けて下さい。
4.泥除けを取り付けます。泥除けは泥除け本体の取り付け部(A)をフロントフォーク付け根付近へ、泥除け本体に取り付けられた棒状のパーツの先端(B)をハブボルトへ取り付けることで自転車へ装着します。
5.泥除けを自転車へ装着し、上記(B)をハブボルトへ通します。各部品の順序は下記の通りです。
@・・・フロントフォーク
A・・・涙滴型ワッシャー
B・・・泥除け(上記B)
C・・・円形ワッシャー
D・・・ナット


荷台・泥除けを取り付ける必要があるため、Dナットは完全に締め込まず、仮止め程度に締め込んでおきます。
6.荷台を取り付けます。荷台は、フロントフォークの付け根付近に1箇所、フロントブレーキの台座左右2箇所、合計3箇所にて固定します。
フロントフォークの付け根に取り付けられているビス・ワッシャー・ナット一式は予め外しておきます。
7.まず、フロントブレーキキャリパーと台座とを固定しているビスを、付属の六角レンチを使用して外します。その後、2枚のワッシャーで荷台の足を挟むようにして元通りに締め込みます。
8.荷台、フロントフォーク、泥除けを共締めします。各部品の順序は下記の通りです。
E・・・ビス
F・・・ワッシャー(薄)
G・・・荷台取り付け部
H・・・ワッシャー(厚)
I・・・ワッシャー(厚)
J・・・泥除け取り付け部
K・・・ワッシャー(薄)
L・・・ナット

荷台・泥除けの固定が完了したら、ハブボルトをしっかりと締め込みます。その後、1.の工程で取り外したフロントブレーキワイヤを元通りに戻しておきます。
9.ステムのボルト2本を付属の六角レンチを使って外し、ハンドルバーを取り付けた後に元通りに締め込みます。一度に片側のボルトを締め込むのではなく、上下2本のボルトをバランスよく交互に締め込んでゆきます。
※画像はすでにハンドルバーを取り付けた状態です。
10.ステムのトップにあるボルトに同梱のゴムキャップを被せます。
11.ディレイラー(変速機)ガードを取り付けます。リヤハブを取り付けているナットを外し、ディレイラーガードの穴をハブボルトに通します。
12.その上から元通りにナットを締めこみます。走行中ハブがずれないよう、しっかりと締め込んで下さい。
13.ペダルを取り付けます。ペダルには左右の極性がありますのでご注意下さい。左右(L/R)はペダル取り付けネジに刻印があります。走行中に脱落しないよう確実に締め込んで下さい
14.シートポストをフレームに差し込み、サドルの高さを調節して下さい。走行中にサドルが下がったり向きが変わらないよう、クイックリリースの締め付け強度を調整します。
15.ナットキャップを被せます。ハブを取り付けているナットに被せた後に押し込みます(前輪・後輪の左右合計4箇所)。
16.これで完成です。安全な走行をお楽しみ下さい。